【良い1日を( ^ω^ )】1日の生産性を最大化する、朝8時前にするといい習慣8選!!



(出典 i.ytimg.com)


余裕が一番大事( ^ω^ )

忙しい毎日の中では、目標に向かって前進していると感じられないこともあります。

フルタイムの仕事や育児があれば、前進を実感するのはもっと難しいでしょう。どうやって前へ進めばいいのでしょうか。

毎日意識して前進や向上のための時間をつくらなければ、忙しくなるばかり。

気づいた時には自分は、時間はどこへ消えてしまったのだろうかと悔やむことになります。

ミュージカル・映画『The Music Man』の主人公ハロルド・ヒルが「明日をたくさん積み上げてみたら、空っぽの昨日ばかりしか残っていないようになるよ」と言ったように。

目次

1. 良質な7時間以上の睡眠を確保

2. 祈りと瞑想をして心をクリアにして豊かさを招き入れる

3. ハードな身体活動

4. 30gのタンパク質を摂取する

5. 冷たいシャワーを浴びる

6. 気持ちが高まる内容のものを聴くか読む

7. 自分の人生観を見直す

8. 長期的な目標に向かって少なくとも何か1つのことをやる

人生を考え直して、サバイバルモードから抜け出す

「人生へのアプローチを見直すように問題提起する」のが、この記事の意図するところです。人生をシンプルにして、意義あることにフォーカスして、意識して暮らしや仕事ができるように後押しするのが目的です。

意図を意識して生活していくと、自分のルールで一瞬一瞬を生きることが可能になります。あなたは自分の宿命の作り手なのです。

責任があるのは自分自身です。決定するのも自分。自分で決めなければなりません。でなければ、他の人に決められるようになってしまいます。優柔不断であることは、悪い決断なのです。

次の朝のルーティンで、生活が一変するでしょう。リストは長く見えるかもしれませんが、実際にはとてもシンプルです。

目覚める ゾーンに入る(集中状態に入る) 動く 正しい食事をする 準備する やる気を起こす 視点を広く持つ 自分を前進させることを行なう

では、 さっそく始めましょう。

1. 良質な7時間以上の睡眠を確保

睡眠は、食事や水分補給と同じぐらい重要です。それにもかかわらず、十分に睡眠をとらずその結果ひどい問題を抱えている人が何百万人もいます。

The National Sleep Foundationの調査によると、睡眠障害に苦しむアメリカ人は少なくとも4000万人。睡眠障害は、70種類を超えます。

加えて、成人の40パーセント以上が日中に眠くなり、少なくとも1カ月に数日は活動に支障がでるほどの眠気を感じているそうです。20パーセントの人が、1週間に3日またはそれ以上、眠気についての問題を報告しています。

一方、良質で十分な睡眠をとることは、記憶力向上、長生き、炎症の減少、集中力のアップストレスを軽減することと関連しています。

もし睡眠を最優先しないとしたら、この記事の先を読んでも価値はありません。早起きが大事だと言っても、就寝が午前2時で午前5時に起床するのは無意味です。長持ちしません。

2. 祈りと瞑想をして心をクリアにして豊かさを招き入れる

健康的な睡眠から目覚めた後のステップは、祈りと瞑想です。これらはポジティブな気持ちになるために不可欠です。自分がフォーカスするものは拡大するからです。

自分が与えられているすべてのものに感謝して1日をスタートする時、豊かさを心に置いて1日を始めることになります。

豊かさを軸に考える時、無限のチャンスや可能性に心が開かれていることになります。そして、クリアな心で1日をスタートすれば、気が散ることもなく、すばらしいものが引き寄せられるでしょう。

3. ハードな身体活動

エクササイズの必要性があらゆるところで証明されているにもかかわらず、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)のNational Health Interview Surveyによると、25歳から64歳までのアメリカの男女で定期的に運動している人は3分の1しかいないそうです。

健康で幸せで生産的な人たちの仲間入りがしたいのなら、定期的にエクササイズをする習慣をつけるべきです。

朝一番にジムへ直行して体を動かす人は大勢います。最近わたしは、早朝に庭の手入れをすることで、インスピレーションと明瞭さを強烈に感じています。

好みに応じて、体を動かしましょう。エクササイズによって、不安、ストレス、うつの可能性が低くなることがわかっています。

また、エクササイズはキャリアにおける成功とも関連しています。自分の体の管理ができなければ、人生のほかの部分に影響がでます。人間とはホリスティック生き物なのです。

4. 30gのタンパク質を摂取する

イリノイ大学の栄養学名誉教授Donald Layman氏は、朝食に少なくとも30gのタンパク質を摂るようにすすめています。

同様に、ティモシー・フェリス氏は起床後30分に30gのタンパク質を摂るようにと、著書『The 4-Hour Body』で述べています。

タンパク質の多い食物は、ほかのものよりも満腹が続きます。タンパク質は胃を通過するのに長い時間がかかるからです。また、タンパク質は血糖値を一定に保ち、急な空腹感が起こらなくなります。

最初に、タンパク質を摂ると白い炭水化物を食べたくなる気持ちを抑えることもできます。ベーグル、トーストドーナツのような白い炭水化物は太る元に。

フェリス氏は、朝食で十分なタンパク質を取るために次の4点をすすめています。

朝食のカロリーの最低でも40パーセントタンパク質から摂る そのために卵を2、3個を食べる(卵1個のタンパク質は約6g)   卵の代わりに、ターキーベーコンオーガニックポークベーコンソーセージ、またはカッテージーチーズでもよし 水で溶かしたプロテインシェイクでもOK   

乳製品、肉、卵を食べない人は、豆や緑黄野菜、ナッツや種など、植物性のタンパク質を選びましょう。

5. 冷たいシャワーを浴びる

自己啓発コーチトニーロビンズ氏は、毎朝水温約14度のプールに飛び込むそうです。なぜそんなことをするのでしょうか。

冷水に浸かることは心身のウェルネスを一気に高めるのです。定期的に行なうと、体の免疫系、リンパ系、循環器系、消化器系に長期的な変化をもたらし、人生の質が向上します。

また、新陳代謝が高まるので、減量も促進されます。2007年のある調査では、冷たいシャワーを定期的に浴びることは薬よりうつ病に効果があるとわかりました。それは、冷水によって気分を高揚させる神経化学の変化が起きて、幸せを感じるようになるからです。

では、冷たいシャワーに飛び込みましょう。心臓がドキドキと脈打ちますが、20秒ぐらいすると落ち着いてきます。

わたしにとっては、冷たいシャワーは意志力を強め、クリエイティビティとインスピレーションを高めてくれるものです。

冷たい水に背中を打たれながら、ゆっくりと呼吸して気持ちを落ち着けます。リラックスした後は、とても幸せでやる気に満ちています。

それに、自分がビクビクすることを朝にするのはヘルシーです。生きていることを実感し、コンフォートゾーンから出て活動する気持ちを後押ししてくれます。

6. 気持ちが高まる内容のものを聴くか読む

普通の人は娯楽を求めます。

一流の人は知識と学びを求めます。世界的に最も成功している人たちが毎週少なくとも本を1冊読むのはよくあることです。彼らは常に学んでいるのです。

わたしも、1週間に1冊はオーディオブックを聴いています。学校への通勤路や学内を歩いている時間を利用しています。気持ちをアップしてくれる建設的な情報を読むことに毎朝15〜30分を費やすと、自分が変わります。集中状態に入ることができ、最高のパフォーマンスができるようになります。

長期的にも何百冊もの本を読むことができ、複数のテーマについて知識を持つことができるでしょう。そして世界を違う視点から見たり考えたりすることができます。いろいろなテーマを結びつけて考えられるようになります。

7. 自分の人生観を見直す

短期的な目標でも、長期的な目標でもそれらを書き留めるべきです。人生のビジョンを毎朝数分かけて読むことで、1日を大局的に捉えることができます。

もし長期的な目標に毎日目を通せば、それについて毎日考えることになります。毎日考えるようになれば、その目標に向かって日々過ごすようになり、目標が実現します。

目標を達成することは科学なのです。その点については、まぎらわしさもあいまいさもありません。シンプルパターンを続ければ、どんなに大きな目標でもすべての目標を達成することができます。

その基本は、目標を書き留めて、毎日それを見ることです。

8. 長期的な目標に向かって少なくとも何か1つのことをやる

意志力というのは筋肉のようなもので、使えば消耗します。同じように、質の高い決定をする能力は1日が進んでいくにつれ疲労します。決定を多くすればするほどその質は下がり、意志力も弱くなります。

したがって、朝一番に難しいことをする必要があります。最も重要なことです。

もし朝にやらなければ、実行できないでしょう。1日の終わりには疲れ切って、頭も働いていません。次の日にやろうとする言い訳はいくらでもあります。明日やろうと先延ばしにしても、それは実現しないのです。

そこで、「最悪のものは最初に取り組む。やらなければならないことをやる。そして翌日も同じことをする」を自分のマントラにしましょう。

日々、自分の大きな目標を目指して1つのステップをやっていけば、目標が近づいていることに気づくでしょう。

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